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冷却水の凍結、錆、腐食を防ぐ 冷却水(ロングライフクーラント)
LLC(エンジン冷却水)はエンジン内部を循環し、エンジンで発生した熱を吸収してラジエターで放熱することにより、エンジンを冷却しています。
また、冬季の冷却水の凍結によるエンジンやラジエターの破損を防ぐとともに、腐食防止剤によりサビや腐食を防止します。腐食防止性能が低下したまま使用し続けると、エンジン内やラジエター内を腐食させ、サビなどが冷却水の通路を詰まらせたり、腐食によりラジエター等に穴が開き、冷却水漏れを起こす可能性があります。その場合、エンジンを冷却することができなくなり、オーバーヒートを起こします。最悪の場合はエンジンを分解または、交換する必要があり、多大な出費につながることもあるのでご注意下さい。

冷却水(ロングライフクーラント)

正常 劣化例
最高級 三菱純正ATF
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エアフィルター
メンテナンスの目安は20,000km毎
エアフィルターは空気中にあるホコリや砂などの不純物を取り除き、エンジンへ取り込む空気をきれいにする役割を果たしています。そのため汚れると走り、燃費が悪くなりエンジンがかかりにくくなります。また、エンジンに送り込む空気にゴミなどが混ざってしまうとエンジン内部に大きなダメージを与えてしまったり、交換せずに目詰まりを起こすと吸気出来なくなり、燃焼不良の原因となってしまいます。

ラジエーターキャップ
メンテナンスの目安は10,000km
毎ラジエーター内の圧力を調整するのがラジエーターキャップの役目なのですが、劣化すると圧力が弱まり、冷却水の蒸発を早めます。オーバーヒート防止の意味でも冷却水の減りが早いと感じたら交換をお勧めします。

V(ファン)ベルト
メンテナンスの目安は10,000km毎
クランクシャフトの動力を充電器、エアコン、パワステなどの各装置に伝え、動作させます。点検を怠ると、熱などの影響で突然切れ、走行不能になることもあります。下記の異常があったら当店スタッフに相談することをお勧めします。
☆エンジンルームからキュルキュルと音がする。
☆エアコンの効きが悪くなった。
☆パワステが重くなった。
☆目で見て傷のようなものがある。
(そのほかの故障内容はVベルトの故障図を参照)
V(ファン)ベルト
パワーの高伝導性と熱収縮性抜群!
三菱純正ベルト
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故障内容 故障図
ベルト側面の摩耗
底ゴムの飛散
帆布のめくれ
運転中のベルトの横転

スパークプラグ
点検の目安は1年毎
交換の目安は 4輪乗用車
軽自動車
15,000km〜20,000km毎
7,000km〜10,000km毎
燃焼で起こる酸化、腐食、カーボン付着などで想像以上に消耗します。プラグの劣化は排ガス浄化機能の低下、燃費などにも影響します。加速が悪くなった、レスポンスが鈍くなったなどの場合はプラグの交換をお勧めします。
『12ヶ月の点検』が義務づけられています。
新 品 消耗品

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